広島を拠点に津軽三味線をお仕事にして生活しています。 リラックマ・ムーミン・ラスカルなどのキャラもの・フラワーカンパニーズ(バンド)が好きです。エレキベースも嗜みます。
2015年12月30日 (水) | 編集 |

12月26日、ほの湯楽々園さんで演奏させていただきました。
キーボードとのセッションあり、ど津軽民謡ありの構成でいきました。
今回、エレキ三味線と生三味線の持ち替えをしながら行なったのですが、本番のとき、原因不明の機材トラブルのため、エレキ三味線からうまく音が出ていませんでした。(家に帰ってすぐ、同じ状態にして音を出してみると普通に音は出ました。あれはいったいなんだったんだろうか。)
エレキ三味線でも生の音がわりと大きいですから、モニタースピーカーのない状況だと気づかないのですよ。
このようなことはこれまで一度も経験したことがなかったので、正直なところかなり戸惑いました。
アンプ通すともっといい音してたのにと思うとお客様に申し訳ない思いです。
それでも、しっとりした曲をしたときに、余韻を感じて拍手してくださって感謝です。
それとは対照的に生の三味線は快調でした。
皮を張り替えたばかりということもあり、よく鳴ってくれました。
普段、民謡を演奏する前は、曲の途中で拍手したいと思ってくださるお客様が恥ずかしくないように、拍手のしどころを説明させていただくのですが、じょんから節のときは、何もしてなくても拍手してくださってたとうちの妻が話していました。
アンコールでは、情熱大陸を演奏したのですが、手拍子までしていただいてありがたいことです。
機材トラブルがなくもっとスマートに進行できればよかったなあとは個人的には反省しておりますが、拍手をしてくださったことは本当に良かったと思います。
河野一志web
http://nosuke.nomaki.jp



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