広島を拠点に津軽三味線をお仕事にして生活しています。 リラックマ・ムーミン・ラスカルなどのキャラもの・フラワーカンパニーズ(バンド)が好きです。エレキベースも嗜みます。
2015年11月16日 (月) | 編集 |
昨日の事ですが、有料老人ホームのベストライフ広島で演奏させていただきました。
筆不精な私としては珍しく、演奏の翌日に記事を書いてます。

今回は、音響機材全て持ち込みでやりました。
そして、演奏場所も少し広めだった事もあり、久々にエレキ三味線を使いました。
うちの妻ともセッションもしました。

楽器をエレキ三味線にしたもう一つの理由にこのセッションがあるからなのです。
その方がピアノと音が混ざりやすいですからね。
ちょいとエフェクトはかけてやるんですけどね。
エレキ三味線の事を書いたのでついでに書いておくと、よく誤解されてしまうのが、エレキ三味線からはソリッドギター(ハードロックなどで使われるボディーの薄いエレキギター)のような音がすると勘違いされがちですが、そのような事はございません。
アコースティックギターをラインで出力できるようにしたものを、よくエレアコなんて言いますが、作りとしてはそちらと同じなので、(ピエゾのコンタクトタイプのピックアップマイクで音を拾ってます。使用についてさらに細かくいうとエレガットが一番近いです。)個人的にはエレアコ三味線とした方がうまく伝わるのかなとは思うのですが、一般的にライン出力できる三味線はエレキ三味線と呼ばれるのでそのように書いてます。
エレキ三味線については細かい事はまた暇なときにでも書こうかな。
演奏後記ではなくなってしまいますからね。
肝心の演奏は、三味線ソロありセッションありと利用者さんに楽しんでいただけたみたいです。
職員さんからもそのように言っていただいて、安堵安堵です。
喜んでいただけることはとても嬉しいですし、そのためにやってますからほんとに心底嬉しいのです。
セッションでは、「黒田節」や「浜辺の歌」を利用者さんと一緒に歌ったり、二人での演奏で「枯葉」や「荒城の月」をアドリブパートもいれて演奏しました。
「荒城の月」は二人だけでの演奏の予定だったのですが、演奏中微かに歌声が聞こえてきたので、改めてアンコールでもう一度みんなで一緒に歌いました。
三味線ソロでも、曲の途中で拍手をたくさんしてくださってありがたいことです。
しかし、皆さん、歌声しっかり出てたなー。
河野一志web
http://nosuke.nomaki.jp



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