広島を拠点に津軽三味線をお仕事にして生活しています。 リラックマ・ムーミン・ラスカルなどのキャラもの・フラワーカンパニーズ(バンド)が好きです。エレキベースも嗜みます。
2017年09月26日 (火) | 編集 |
skype1.png
今月の先々週くらいから、ドバイにお住まいの生徒さんとスカイプを使って、オンラインレッスンをしています。(ブログ記事に紹介させてもらうことは生徒さんに了承済みです。)

ことの発端は、その生徒さんがドバイから一時帰国される前、(生徒さんは日本の方です。)メールでドバイから一時帰国している間、三味線を習ってみたいという趣旨のメールをくださいました。

私はもちろん快諾し、一時帰国されている時にレッスンをさせていただきました。

そのレッスンの時に、生徒さんから「ドバイに帰ってもスカイプでレッスンできますか?」

と聞いてもらえたので、こちらは、「ええ、できますよ。」

とこちらも二つ返事。

それで、現在、レッスンさせてもらっています。

スカイプのビデオチャットでレッスンをしているのですが、ビデオチャットでお話しをしていると、なんだか全くドバイにお住まいの生徒さんと話している実感がありません。

これまで、インターネットの時空を超えた感覚はあまり得られなかったのですが、このスカイプを外国にお住まいの方とするという行為において、初めて実感しました。

(外国との距離感を)実感しないから(時空を超えている感覚を)実感するというなんだか訳のわからない感覚ですがw

そう考えると、初めて電話を使った人達もさぞ驚いたのでしょうねー。


肝心のレッスンは、楽しくできています。

普段のレッスンでもとてもよく喋るのですが、(演奏理論の解説を時にはホワイトボードに書きながらレッスンするので初心者の生徒さんほどたくさん喋ります。見て覚えろなどというレッスンはうちではしないですよ。)、オンラインレッスンだと、直接触れられない分、より論理的に解説し、且つわかりやすく伝えるための表現力が必要になるため、普段よりも喋るし、カメラのに近づいたりするのでよく動きます。

ですので、ヘトヘトにはなりますが、それでもしっかり聴いてくださりうまく実践して下さるので、やりがいってものがありますよね。

もっとたくさんの人に、三味線の楽しさを知ってほしいですね。
河野一志web
http://nosuke.nomaki.jp



ランキングに参加しております。よろしければ、ご協力くださいませ。